10月26日(日)秋晴れの下、同志社大学今出川キャンパスにて学びフォーラム2014が開催され、1年10組アカデミークラス26名が参加しました。
学びフォーラムとは京都府内の私立大学を中心に29大学が一堂に会し、各大学の特徴をアピールした講座や体験型授業、大学説明会を行う催しで、福知山高・綾部高・東西舞鶴高等、北部の高校からも多数の参加がありました。
生徒達は興味のある大学の講座を受けることで、3年後の自分に思いをはせると同時に、歴史のある同志社大学の趣のある建造物にも魅了されているようでした。
「授業だけでなく大学の中を見ることができて役立ちました。」「国公立大学の参加が少なくて残念だったけど、個別ブースで話ができたのは大変為になった。」「ただ勉強するのではなく、目的を持って取り組むことの大切さが分かった。」「少し難しかったけど、大学の研究内容に関心が持てた。」等、意欲的な感想が目に付きました。
2014年10月29日水曜日
2014年10月24日金曜日
2014年10月6日月曜日
2014年度 高大連携講座
2014年度の高大連携講座を10月4日に土曜ゼミの一環として行いました。今回は京都大学大学院生による講義と入試課よりの大学説明を実施。1年9,10組、2年7,8,9組の約100名が聴講しました。
最初に、京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士後期課程2回生 高橋 真理子様より「世界共通語としての英語~グローバル社会を生きるために~」と題して講義を受けました。インドヨーロッパ語族から発生しゲルマン語族を経て古英語から現代英語への変遷やその世界的広がり、世界各地の英語の種類等、研究テーマにされていることを熱心に語っていただきました。正直、難解なところもあったと思いますが、既存の枠に囚われずに自分の研究に打ち込む大学院生の姿を垣間見ることができたと思います。
その後、松本入試第一掛長による大学説明を受けました。特筆すべきは平成28年度から全学部で定員100名で高校時代の行動と成果を判定材料とする特色入試が実施されることです。つまり今の2年生からは受験のチャンスが増えるということです。但しセンター試験で8割程度を取る基礎学力が必要とされますが、可能性がゼロでないのなら挑戦する価値はあると思います。
最初に、京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士後期課程2回生 高橋 真理子様より「世界共通語としての英語~グローバル社会を生きるために~」と題して講義を受けました。インドヨーロッパ語族から発生しゲルマン語族を経て古英語から現代英語への変遷やその世界的広がり、世界各地の英語の種類等、研究テーマにされていることを熱心に語っていただきました。正直、難解なところもあったと思いますが、既存の枠に囚われずに自分の研究に打ち込む大学院生の姿を垣間見ることができたと思います。
その後、松本入試第一掛長による大学説明を受けました。特筆すべきは平成28年度から全学部で定員100名で高校時代の行動と成果を判定材料とする特色入試が実施されることです。つまり今の2年生からは受験のチャンスが増えるということです。但しセンター試験で8割程度を取る基礎学力が必要とされますが、可能性がゼロでないのなら挑戦する価値はあると思います。
2014年10月3日金曜日
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