2015年10月5日月曜日

2015年度 学園祭(体育祭・文化祭)

学園祭 Just Do it~刻め青春の1ページ~


 9月30日~10月2日の3日間、平成27年度福知山成美高等学校学園祭を開催しました。
 今年度のスローガンは『Just Do It~刻め青春の1ページ~』です。生徒たちは様々な思い出の1ページを刻んでいました。

◇第1日目 体育祭◇
 9月30日(水)の第65回成美高体育祭では好天の中、1年生赤組・2年生黄組・3年生青組に分かれ、いろいろな競技を行いました。
 学年対抗の障害物競争は今年度新たに実施されたもので、豪快に障害物のハードルなどに挑んでいく様子も見られました。
 また、クラス対抗の20人21脚や大縄跳びはクラスで声を掛け合いながら、1つになっていく姿を見ることもできました。
 体育祭における学年対抗の部では3年生が優勝し、第2位は2年生、第3位は1年生でした。
 その他の表彰結果は以下の通りです。

学年対抗の部  
 学年アーチ 第1位:3年生  第2位:2年生  第3位:1年生
クラス対抗の部 
  クラス対抗リレー 第1位:3年2組  第2位:2年3組  第3位:3年5組
大縄跳び 第1位:2年6組  第2位:3年6組  第3位:3年1組
20人21脚 第1位:3年8組  第2位:2年3組  第3位:2年7組

入場行進



行進曲・ファンファーレは吹奏楽部

開会式・選手宣誓

各組(各学年)のアーチ



午前の競技






午後 クラブ行進

















クラブ対抗リレー


午後の競技







閉会式・表彰


◇第2日目 文化祭初日◇
 10月1日(木)には第65回成美高文化祭初日の舞台発表を行いました。吹奏楽部・合唱部の文化クラブ、新体操部・女子野球部の体育クラブの発表と3年生ダンスコンテスト優勝の3年8組のダンス披露が行われました。新体操部は今年度初めて文化祭の舞台発表に参加し、見事な演技に多くの生徒から歓声があがっていました。




















 また、生徒たちの舞台発表後には演芸鑑賞があり、スーパーマラドーナさんの漫才、桂三幸さん・月亭方正さんの落語を鑑賞した。見事な言葉遊びを織り交ぜた漫才や人間の浅はかさを笑いにした古典落語をみなで楽しみました。


◇第3日目 文化祭第2日目◇
 10月2日(金)は文化祭第2日目の展示・模擬店・屋外ステージ発表が行われました。生徒たちは授業や部活で取り組んだものを展示した作品展やクラスやクラブの模擬店をまわって楽しんでいました。また、今年は屋外ステージが200号館前の中庭に設置され、日ごろ学外で取り組んでいるダンスを披露したり、友人同士で歌などのパフォーマンスを発表したりしました。最後に閉会式が行われ、文化祭を最も有意義に取り組んでいたクラスに対して贈られる文化祭特別賞の発表があり、3年8組が表彰されました

 その他の部門別表彰は以下の通りです。
ポスターコンテスト部門  最優秀賞:3年7組 優秀賞:3年8組 特別賞:3年5組
模擬店CMコンテスト部門  最優秀賞:2年7組 優秀賞:3年8組 特別賞:商業科


展示・模擬店











































屋外ステージでのパフォーマンス











閉会式・表彰






2015年9月29日火曜日

野球部 秋季京都府大会準々決勝

 野球部が9月27日(日)、わかさ球場で行われた準々決勝で、東山高等学校に7対6で勝利し、準決勝に進出しました。本校の吹奏楽部も応援に参加しました。

 準決勝は10月3日(土)、京都翔英高校と対戦します。








福知山防災アーカイブスマップの作成

9月26日(土)午後1時より視聴覚室で開催

 今年度、本校では社会教育の一環として、地域公共人材開発機構とNPO法人伊能社中の協力を得て、防災アーカイブスマップの作成に取り組んでいます。昨年の福知山豪雨災害を記憶のかなたに埋もれさせることなく、市民目線で災害を取り上げ、後世に伝え、今後に役立てようというものです。

 第1回ワークショップでは、3年8組の生徒が聞き取り調査をした結果を福知山高等学校の生徒と共同で、ハザードマップに情報を入力しました。また、防災について考え、議論して、見学に来られていた関係機関からも高い評価をいただきました。

 それを受けて、今回はそれらの問題点をまとめ、どう発信していくか考えました。






茶道部 千人お茶席

「千人お茶席」で茶道部が接待

 9月20日、福知山城近くの「ゆらのガーデン芝生広場」で、「千人お茶席」が開かれました。

 本校茶道部のメンバー26人が、茶道裏千家淡交会両丹支部の方々と一緒に接待しました。

 多くのお客様がお越しになり、ちょっと緊張しながらでしたが、抹茶とお菓子を出しておもてなししました。






2015年9月1日火曜日

女子ビーチバレーボール部 TV放映

 NHK「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」で本校の女子ビーチバレーボール部の藪見真歩さん(3年5組)、坪内紫苑さん(3年8組)が取り上げられます。

 番組収録は夏休みが始まるとともに始まり、7月下旬にはシドニーオリンピック4位の佐伯美香さんの指導を受けました。

 選手たちはオリンピック選手から直接指導を受けることができるという貴重な経験をすることができました。

 本校の女子ビーチバレーボール部の

『めざせ!2020年のオリンピアン「“ビーチバレー”佐伯美香×藪見・坪内ペア」』は

 9月8日(火)にNHK総合で午後10時55分より

 14日(月)にはBS1で午後8時より 

放映されます。詳細はNHKホームページ

http://www4.nhk.or.jp/olympian/

でも確認できます。
 
撮影の様子


第2回アカデミークラス交流会

 8月29日(土)に近畿大学農学部の森美穂准教授をお招きして、『微生物の優れた能力と未知なる可能性』と題した講演をしていただきました。



 われわれ人間と微生物との付き合いは遠く8000年前から始まり今日では食品、医療、工業など我々の生活に欠かせない存在であることをクイズ等や図表を交えてわかりやすく解説していただくとともに、『リケジョ』としての日常生活や研究者を志した動機などを女性ならではの視点でお話し下さいました。

 その中で『どんな教科でもいつか役に立つ。必要のない教科なんてない。』との言葉に生徒は感銘を受けていました。今後の進路選択に役立つヒントをたくさんいただきました。


◎生徒の感想から

 『私は文系志望で理系には全く興味がなかったのですが、いろいろな分野に興味を持って何事にも取り組んでいきたいと思いました。』

 『今日の話を聞いてますます生物の研究について興味を持ちました。1番すごいと思ったのは、わずかな量で人が何万人と死ぬようなものがあっても、そんな危険なものを人間は自分たちの役に立つように研究し利用していることです。大学へ行って自分も研究者になりたいと強く思いました。』

 『培養可能な微生物が全体の1%にしか満たないにもかかわらず、現在微生物の働きを利用した食品が開発されているので、今後の科学技術の進歩によってさらなる実用的なものが作り出されることに期待が持てた。』